2018年2月21日水曜日

訃報、名バイプレーヤー大杉漣さん急逝

1時間くらい前、テレビを見ていたら、俳優の大杉漣さんの訃報が速報で流れました。
驚いてネットでニュースを確認したら、トップで記事がいくつも出ていました。


まだ66歳、急性心不全だということですが、早すぎますね。
表題のように、名バイプレーヤーの大杉漣さんですが、大変存在感のある演技をされる俳優で、いろんな作品が記憶に残っています。


テレビ東京の「バイプレーヤーズ」というドラマの主役の一人で出ていて、ネットニュースで、今日午後9時54分の本ドラマは予定通り放送するとのことで、今ドラマを見つつこれを書いています。


ドラマの中でも、存在感はあり、66歳より若く見え、とても急逝するなんて、全く思えないのですが、現実で残念なことですね。
団塊の世代の私より2年若く、平均寿命より10年も早いですね。


同年代の俳優で、深水三章さんが今年1月に、根津甚八さんが16年12月に、阿藤快さんが15年11月に亡くなっています。
映画やドラマで見ていた顔の有名人が亡くなったと聞くと、他人ごとではない気がします。

友人知人でも、俳優でも、同年代や、それより若い人が亡くなるということは、大変複雑な気持ちです。


それにしても、大杉漣さん、このテレビ東京の、一風変わったドラマで、いい味出していました。
そしてこのドラマが遺作になりましたね。



謹んでお悔み申し上げます。  合掌












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悩ましい35年住宅ローン

持ち家がない人で、30代後半位になってくると、自分の家が欲しくなる人も多いかと思います。
次のような理由かも知れません。




賃貸アパートやマンションは、家賃が高い割には狭い。

同年代がだんだんと家を建てる、あるいは分譲を買う。
⇒つい他人と比較して、肩身が狭いと感じるようになる。

子供にも勉強部屋が欲しいな。

不動産屋のチラシがよく入ってくる。
⇒今の家賃よりローンの方が安いと書いてあったりする。

ローンを組むなら早い方が良いかな?
⇒35歳で35年ローンにすると、完済時70歳になる(゚Д゚;)

今はとりあえず安定した会社・仕事が有るから(;^ω^)
⇒ローンの頭金の500万円位は貯まったので払える(`・ω・´)キリ

ここまで考えてくると、マイホームのイメージが膨らんでくる。


35年位前に、初めて家を買った時は、私もカミさんも、と言うよりカミさんの方が、家を買うのが積極的だったようでした。
「何とかなるさ」と、自分たちの考えも楽観的な時代でした。 


家を持つと住宅ローンの他に、いろいろ出費が掛かるものです。

家の周りに外溝・フェンスがあった方が良いな。
賃貸より広くなったので、家具もいいものを買い替えて~。
固定資産税も結構高い。
車庫が出来たので、見合った?クルマが欲しくなる。
・・・・・・・等


例えば、3千万円を35年ローン、固定金利2.5%で組むと、金利が1千万円ほど付き、元利4千万円払うことになります。
2,500万円のローンでも元利3,300万円ほどの返済になるようです。
この数字は、現時点で確かなものではないかも知れません)


現在は順調のように思えても、日本社会も、個人の仕事や経済も、35年先のことは、なかなか見通せないものです。


自分の経験をもとに、これから住宅ローンを借りる方にアドバイスするとしたら、


あまり無理をしないで、余裕を持った資金計画を立ててね。
ローンを払い終わるまでは、贅沢をしないで、貯金をしよう。
貯まったら、できるだけ繰り上げ返済をした方がいい。
70歳までに払えばいいんだと思わず、60歳迄完済を目指してね。
万一ローンが払えなくなりそうだったら、売ることも考えて・・。
とにかくリタイアするまでにはローンをゼロにした方が良いですよ。


ということでしょうかね。
若い方には、「それくらいわかっているよ! おじさん!」と言っていただければ、私も心配しないで済みます。(;´・ω・)


視点を変えると、近年空き家問題が持ち上がっていますね。
田舎だけでなく、都会でも空き家が増えているようです。
私の周りでも確かに空き家が増えていると感じます。


その反面、私の家の周りに限っても、新築の家やアパートがどんどん増えています。
分譲住宅もどんどん建っています。


やはり、新しい家が欲しい人が沢山いるんでしょうね?
人口減少、少子高齢化の日本は、住宅問題はどのようになるか、おじさんには、なかなかわかりません。


ただ空き家はこの先も増え続け、新築住宅は作り続けられ、35年ローンが終わるころには、家はかなり老朽化してしまう。
そして住宅ローン破たんは、減りそうになく、増える可能性が高いようです。


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